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2007年01月06日
履歴書の送り方
自己PR文もしかりです。
例え前職で課長でも転職先では平社員、あるいは1ランク下のポストから始まり、それは年収やポストは1つの組織で実績を積み重ねて行き、評価された結果として表れるのです。
他の応募者と差別化するためにも、自分の言葉で個性を主張する事が大事です。
上記の点を考慮して、スピード写真は避けたいところです。
志望動機も本当は、履歴書ではサンプルや例文を元に書いてしまうかもしれませんが、内定を勝ち取る自己PRの書き方は、他の方と差別すること。
バブルがはじけた後、失業者の急増によって、再就職先の確保と失業率の低下のためにさまざまな失業者対策が導入されました。
でも教授からの推薦状がもらえなかったとしても、履歴書と一緒に仕事に対する熱意の手紙を添えるという手もあります。
採用担当者には伝えないというのが重要です。
それではここで、典型的な自己PR文の形式をご紹介しましょう。
就職とは、決して簡単にできるものではないということが分かってくると思います。
最近ではパソコンをつかって機械的な履歴書を作成することができるようですが、出来れば手書きで丁寧に書くようにしたいものです。
但し、転職時は年齢も経験も少々積んでいるでしょうから、簡単に取得できる資格は避け、同一ジャンルであれば最上位資格のみ書くようにしたほうがよいでしょう。
同じ人でもできそうなダークスーツを着て、頭がきれそうなメガネをした場合と、自分が持っているような安っぽいグレースーツと白シャツに、特徴のないメガネをしている場合とを比べてみました。
手間ひまをかけて、念入りに準備する必要があります。
はたして、面接のノウハウとはどういったものなのでしょうか?
しかし、職務経歴書は2ページ以内でまとめるようにしてください。
投稿者 toroa : 2007年01月06日 20:09