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2007年01月04日

志望の動機の文例

 

とりえの無い人ほど自己主張をしっかりしましょう。
履歴書に書いてあることから面接官は質問をしてきます。
今日は自己PRの書き方について重要なことは何かを考えてみたいと思います。
さらに、将来的にどのようなキャリアを築きたいと思っているのか、目標や挑戦したい仕事内容を書くことで、転職に対する意気込みをアピールしましょう。

自分は将来こうなりたいという将来像を描いたときに、それに必要な知識や経験、スキルは、ひとつの会社、ひとつの仕事で身につけられるとはかぎらないのです。
というと履歴書の延長線上が面接なのです。

では、あなたが履歴書を書くときに、是非とも気をつけておいたほうがいいこととは?
資格取得自体は、決して悪い経験ではありません。
企業が求めているものに加え、プラスアルファを提案できれば、印象度はかなり高まります。
あなたの言うことはもっともなのですが、それは面接官に良い評価にはつながりません。

平凡な内容の志望動機では、書類選考で落ちる可能性が高いです。
今までの仕事で何ができるようになったのか?今は何が不足と感じているのか。

他にもっと自分に合う仕事があるはずと考える現実逃避型の人が良い転職ができないのは、何がやりたいという確固たる信念はないけれど、今の状況には不満と考えるからです。
今日、皆さんにお伝えしたいことは、自己PRをしっかりとした内容で書いてくださいということなんですね。
志望動機や自己PRは、職歴と並んで人事担当者が最も注目するポイントです。
しかも公の機関ということで、何となく信用できますね。

投稿者 toroa : 2007年01月04日 20:09