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2007年06月27日
履歴書書き方と職歴
辞書を手元に置いて、必ず辞書で確認してから記入するようにしましょう。
ただし、各業務を行っていた時間の経過が分かりにくい面があるため、仕事内容の横に携わった期間を記入して、いつからいつまでの経歴なのか明確に分かるようにする。
僕からのアドバイスとしては、むしろ限られた枠内ですっきり要約され、かつ志望動機もしっかり書かれている志望動機の方が、企業側の人事担当にも読みやすく好印象を与えるものと思います。
住所は全て正確に記入します。
入卒それぞれの年次とともに学部、学科までを省略せずに記入し、履修内容を明確にしましょう。
履歴書の中の志望理由や自己PRなどで十分で、送付状(添え状)の有無が採用に影響するものではありません。
まずは、転職後どのように働きたいかを考えます。
採用担当者だって飽き飽きするはずです。
目線はカメラ目線で、清楚な服装で写したものを用意しましょう。
また、間接的でも企業イメージを上げることができる場合にもそれは会社にとっての財産(利益)になります。
未経験の場合は、経験を補うアピールポイントで意欲の高さを伝えましょう。
一般的な企業であればからなずハローワークの情報に求人を登録します。
考えて見れば、多くのライバルがいる中であなたの職務経歴書に注目してもらう方法は何も書き方の工夫だけではありません。
僕の個人的な感覚で、文章をしっかりと書ける新卒が少なくなっているようにも思います。
市販の自己PRを使用するほうが良いのか、それともパソコンで作成するほうが良いのか。
様々なSPI対策本が出版されていますが、テスト形式に慣れる効果はあるものの、本質的な能力や職務適性を短期間で変わることはないので、受験結果には影響がないようです。
投稿者 toroa : 2007年06月27日 23:55