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2007年05月14日

派遣と履歴書

 

エンジニア系の転職フェアが目立つのは、エンジニアという職種が転職フェアに合っているだけでなく、営業系の人のより他社にビジネス上の知り合いが少なくて参加しやすいのも原因かもしれません。
その場合、社内の人事異動や、担当が変わったことなどを職歴として記載しましょう。
長所はもちろんですが、趣味、アルバイトの経歴があれば簡単にジャンルなどを書いて、「この業種のアルバイトは得意です」といった具合にまとめるとよいでしょう。
エントリーシートで書くことは、人生観や職業観、将来の展望です。

また、自分の長所、短所が仕事にどう影響するのかを、具体的に例をあげて表現しましょう。
就職というのは、満足いく結果にならないことだってあるのです。

目先の能力ではなく、10年後の能力、10年後の存在に期待しているので、壮大でも構いませんから自分なりのプランを持つとよいのではないでしょうか。
とりえの無い人ほど自己主張をしっかりしましょう。
どれについてもいえる点ですが、やりすぎは禁物です。
これは高等学校以上の場合には留年がありえるからです。

転職と同じですが、異なるのは前段階として転籍先の会社に出向している点。
大きな写真を載せていると、印象がいいのか悪いのか、当然いいですよね。

また転職する会社の業種が全く違った場合も、転職自己PRの書き方に裏技があります。
しかしながら、履歴書の職歴欄などに退職した理由について前向きな補足を書いておくことで、面接での質問をあらかじめ予想することが可能になりますし、上手くプラスの方向へ誘導することも出来るかもしれません。
これなしには就職できません。
バブル崩壊の時は完全失業率も最高の数値でしたが、ここ数年かなり持ち直してきています。

投稿者 toroa : 2007年05月14日 11:03